2018年1月16日火曜日

『それはシャンタンです』と言われて


諏訪の杜の花壇は先日アップしたように枯れ野の様子と書きましたね。
でも、よくよく見るとありましたよ。
今の時期はロウバイ(蝋梅)が咲くと仲間つくりウオーキングでも以前出かけていきましたでしょ。
どこかにないのかと、歩道から下がったところに目をやると、枝の先に何やら花らしきものが見える細い木がありました。高さは1m50cmくらいか。
柵を開けて、近づいて見るとロウバイでしたよ。
いい香りです。
春を先取りしているように感じます。
ロウバイには三種類あるようで、形などから素心蝋梅ではないかと。

自宅でメーカーの中華アジの顆粒や、八角などの中華材、ジャン(醤)の種類を試して、スープや炒め物を作りますが、お店で食べるような中華の香りや味がどうしても出せないのです。
例えば横浜の中華街に行くと町全体がこの独特の香りで包まれているでしょう。
グリナード永山の1階に中華専門のお店があるのはご存知でしょ。
時折り、餃子3個を買って夕食にします。3個あれば、他の煮物などと一緒に食卓を飾ってくれるので、味と大きさから自宅で餃子を食べる時にはここと決めているのです。
そこで、顔馴染みの女性店員に、「あの中華の味の決め手になる調味料は何なんでしょうか」
すると、即座に
「それはシャンタンです」
と答えられ、奥のスーパーであるはずです、と教えてくれました。
まあ、長い間遠回りしたのかもしれません。
早速、スーパーに行き、棚を見たらありましたありました。
しかも瓶入り、チューブ入り、粉末の袋入りと容量を含め種類が豊富でした。
知らなかったのは私だけか?
取りあえず、一番安い(130円少々)の粉末袋入りを買って、野菜スープを作りました。
「これだ!」
レパートリーが増えますね~。
ついでですが、奥のスーパーには野菜炒め用の野菜のパックが用意されていますでしょう。98円かな。でも私はその下の棚にある「ラーメンの野菜」をよく使います。(75円か?)
こちらは幾分少な目ですが、キクラゲが結構入っていて、便利ですよ~。

        <水仙の脇の細い道を柵に沿って下がっていくと蝋梅の木があります>

2018年1月15日月曜日

広辞苑第7版の執筆者にサンキュータツオさん


天気は良いのですが日増しに朝の気温が下がってきていると感じるのは私だけですか?
みなさん、この時期は外出を控えているのか、ミニバスの乗車人数も幾分少な目。
まだまだ春は遠いですね~。
諏訪の杜の花壇の沈丁花も、蕾のままじっと耐えています。
児童相談所の白梅も開くのが止まったままです。
両方とも見ごろはまだまだ先のようですね~。

さて、19日(金)の講演会は、会場が関戸公民館のホールですからお間違えのないようにくれぐれもお願いしますね。たまには帰りがけに聖蹟桜ヶ丘のデパートでお茶するのも、新しい発見につながるかもしれませんよ。(うん?今年は寒いから冬物セールはまだ先だと)

19日の講演者は、サンキュータツオさんです。
サンキュータツオさんはお笑いコンビ米粒写経のお一人ということはご存知でしょう。
しかし、日本語学者ということはお聞きになったことはないのでは?
日本語学者?
そう思うかもしれませんね。
1月12日(金)に10年ぶりに改訂発売された「広辞苑」は、テレビのニュースでも取り上げられていたので、その事はご存知かもしれません。あの片手では今はもう持てないような分厚い辞書です。数多くの執筆者の名前の中に一人だけカタカナ名がありました。
それがサンキュータツオさん。
驚きましたね~。
本を出すのは出来るでしょうけれど、辞書の執筆者となるとそうはいきません。しかも新規の項目となるとなお大変です。
いったい、辞書に必要な言葉とその意味をいつ、どうやって収集し解説文を作ったのでしょう。
だからいつもよりちょっと遠いけれどお越しくださいね。



2018年1月14日日曜日

花壇の霜柱


寒い。
風が冷たいですね~。
中諏訪バス停脇の花壇の土も霜柱。
でもまだまだ2cm程度だから柱とは言えないかもしれませんけれど。
都立児童相談所の梅の花も次が続きません。
正月もいよいよ終わり。
これからしっかりと作業を進めないと、と思いながら京都の駅伝を見ていました。
上空からの映像では街なかにも積もっている様子。
兵庫が14年振りの優勝と。
それぞれの区間に素晴らしい走者がいましたね。
長崎の広中さんの野球帽を被っての力走は素晴らしかったですね~。

さて、来週19日(金)は今年最初の講演会。
配布資料等を含めて準備作業。
また、31日(水)のレクチャー公演についても併せて公民館スタッフと打ち合わせ。
学校新聞の作成と、いつまでも正月気分に浸っているわけにはいきません。

駅伝選手に見習って、身体作りをしないと。

2018年1月12日金曜日

正月行事の終わりは歌会始め

<写真のきんらんはYahoo!画像より引用>

この宮中で行われる歌会始は、私にとって楽しみの一つです。
宮中行事の締めくくり。
10時半から始まったテレビ番組を、11時から始まるテレビ番組とを切り替えながら見ていました。

選ばれた歌を、読み上げる言葉も独特のリズムと長さで朗々と。
これが好きなんです。
今年のお題は「語」
最後に読まれた天皇陛下の「御製(おおみうた)」は、私には大変印象的で、絵画的でもあるように感じました。私たちと同じような平穏な日常生活を歌ったものでした。

  語りつつ あしたの苑を 歩みゆけば 林の中にきんらんの咲く

陛下は、皇后さまと早朝散歩(あしたの苑を歩く)が日課とのこと。
東御苑にも出かけれられる中で、読まれたものと紹介がありました。
背景に映された映像は少し坂道を登るようなものでした。
お二人が手を繋ぎながらこの道をゆっくりと登られて行かれたのかと。
そして、次にバトンを渡すよ、という言葉が私には聞こえましたけれど。

キンラン。
今年はきっと大ヒットするでしょうね~。
東御苑は公開されているから、どこだどこだと皆さんキンラン探しに行くことでしょう。

中諏訪のバス停側の花壇にとげとげの葉っぱが目立ちました。
その中央にこれは確かに蕾だ、と思わせるものを見付けました。
毎日楽しみに観察します。
でも、そこの土地に今日は霜柱が立っていました。
寒いのですね~。


            

2018年1月11日木曜日

富士山も寒がり


多摩センターの先に見える今日の富士山は、よほど寒いと見えて綿布団を被っています。
天気は良くても風の向きによって、暖かだったり、コートの襟を立てたりと日替わりです。

昨日10日は、46名が揃ってバスで初詣に出掛けました。
いい天気でした。
国立府中から八王子に向かう道で、また圏央道を平塚に向かう道では、富士山、丹沢の山々が綺麗にみえました。
午前中に、平塚にある前鳥神社(さきとりじんじゃ)を訪ね、正式参拝をしました。
毎年行っている初詣も、今回で10回目になります。
一年の初めに宮司さんの祝詞奏上から始まる一連の参拝儀式は、新しい年を迎えたという気持ちを高めてくれます。前鳥神社は創建1650年を今年迎えるとのこと。学問の神様として、また技能の神様として親しまれているようです。
玉串奉奠を今年は5名の方が行いました。
それなりのお年で、一番若い方でも古稀です。
もう、還暦はいないのですかね~。

午後は一遍上人ゆかりの遊行寺を訪ねました。
このお寺は箱根駅伝でも知られている東海道の遊行寺坂にあります。
ここでは自由参拝と宝物殿を見学しました。
広い境内と大きな本堂、銀杏の大木が迎えてくれました。
「日限地蔵」の新しいお堂がありました。
カンカンカンカンという音に誘われて皆さんも手を合せていました。
「少病、少悩」と書かれていました。確かに無病とはいかにも無理なお願いですが、病も少なく、悩みも少なくというのは現実的な表現でしょう。
でも日限とは今日だけという事であると、毎日毎日「今日もお願い」と行かなければ効能が続きませんでしょう。いいアイデアですね~。
宝物殿の現在の展示物は見ごたえがありました。
説明員の方も熱心で、まあもっとも立ったまま聞く側は少々辛くはありましたね。

今年の初詣も無事に終えて、予定通りに帰着しましたことをご報告します。



2018年1月9日火曜日

日替わりのお天気


朝はどんよりした天気でしたね。
でも、段々と太陽が顔を覗かせ、予報通りの暖かな日よりになりました。
銀行に出掛けた帰りに、丁度昼食を終えたサラリーマンが背広だけで歩いていましたが、ホントに春のような陽気になりました。
年初は5日(金)と今日9日(火)となりますので、年末に送られてきた請求書の支払いを滞らせることの無いように処理しました。
事務所の家賃、年末に借用したホールの使用料、クロネコメール便の請求等の支払いです。

明日の課外授業の準備確認のためにスタッフのKさんが朝から。
持参し配布する資料、名札、参拝する神社の初穂料、拝観するお寺の宝物殿の入館料等を含めて銀行から下して用意しました。
後はお天気さんの気分次第。

毎朝見ているNHK連続ドラマに新しい配役が登場しました。
綺麗な東京弁を使ったので、ネットで調べて見ると意外でした。
でも、音の響きがまさに東京の昔の音でしたよ。
言葉の響きが違いますから。
銀粉蝶(ぎんぷんちょう)という芸名。
いいお役者さんです。

2018年1月8日月曜日

梅三輪 でも、あったかではない


やはり。
昨日の都立児童相談所の梅の花の話しの続き。
今朝再び見ると、3本ある梅の木の中央の枝に三輪咲いていました。

梅一輪いちりんほどの暖かさ   服部嵐雪

三輪咲いているのだからもっと暖かくてもよさそうなものに、今日はどんよりとした空。
連休三日目の今日は祝日「成人の日」です。
まあ、晴れやかな服装ですね。
覚えていますか「新生活運動」という言葉を。
゛敗戦後、全国の婦人会や青年団が冠婚葬祭の簡素化、封建的因習打破、衣食住の合理化に取り組んだ。鳩山一郎内閣はこの動きを国家再建につなげようと1955年、「新生活運動」を提唱。しかし高度経済成長に伴い「消費は美徳」となる中、運動は姿を消した。″(ブリタニカ国際百科事典より引用)と辞書に。
果たして今の社会は「消費は美徳」と言える環境にあるのでしょうか。
あの華やかな着物の本体は親やジジババの財布の中からでしょ。
「まあ、一生に一度だから」と言いますが、次は結婚、住宅、孫の誕生・成長と、今や親がかり。
親に頼らない「新・新生活運動」を提唱したいですね。