2017年11月20日月曜日

真冬の寒さです


今朝は冷えました。
天気予報を聞いて、マフラーを出しました。
でも、手が冷たい。
バス停で待ち合わせる年長さんのテッちゃんも今日はお洒落なアディダスのスポーツウエアを一番上に着込んでいます。
「いいの買って貰ったね~」
「うん」
「暖かいでしょ」
「うん」
まあ年長さんと言えどもまだまだ受け答えはその程度。

中諏訪バス停の3軒目のお宅の夏ミカンも大きく育っています。
だけれどね、先月から空き家なんです。
売りに出ている様子はないけれど、カーテンも無いから玄関まで見えます。
だんだんと、一軒家(このお宅はタウンハウスだけれど)を一人で管理するのは大変だし、高齢者者用施設に入れば当然空き家になりますね。
昔のように子どもが住んでくれることも無くなりましたから。
毎年のように増加して行くのでしょう。
いま、市内でも研究会を立ち上げて学習しているところもありますが、今や点ではなく、面積の問題になりつつあるように思います。
「緑あふれる街、街を歩けば幸せに会える」とバスの中で宣伝しているけれど、、、、
そろそろ限界高齢者の街を宣言するタイミングに来ているのではないのかとも思いますね。

中諏訪バス停の反対側に多摩市の教育センターがあります。
その玄関前のイチョウが今見ごろです。

2017年11月19日日曜日

ウオーキング日和でしたね


やはり日ごろの行いか?責任者のTさんが神さんに頼んだのか?
まさにウオーキングに最適な日になりましたね。
参加者は42名だったようで、午後3時過ぎに無事解散と連絡がありました。
なによりなにより。

先日、榊の木に実がなったのか?と掲載しましたでしょう。
来たか~。
花友のIさんから「あれはネズミモチの実です。実がネズミの糞に、葉がモチの木に似ているところから付けられたのです」とご指摘がありました。
だいたいですね、例えば「マテバシイ=待てば椎になる」等のように、名前を付ける人は(学者でしょうけれど)もう少し木や草花の「人格」を考えてやって欲しいね。

良い天気だけれど、私の頭は冴えません。
う~ん。
毎日、宿題が迫った子どものように、う~ん、う~んと。
でもね。
結論の部分は出来上がっているのです。
だからそこへ、どうやって辿り着くかが課題なんですよね。
課題だけは、諏訪の杜の脇の歩道に吹き寄せられた落ち葉のように貯まっていきます。
少しも減ることがありません。
う~ん、う~んと唸るだけです。


2017年11月18日土曜日

あ~したてんきにな~あれ



ほぼ毎月のように開催している「多摩のみち再発見クラブ」のウオーキングは、先月台風の影響があって中止となりましたね。
だから明日のウオーキングは晴れて欲しいのです。
大変人気のグループ活動も109回を迎えます。
「お殿さまの庭園で紅葉をめでる」がテーマ。
そう。毎回テーマがあるのが心を楽しませてくれますね。
久留里藩黒田家のお庭が今の椿山荘、肥後細川庭園を回ります。
天気であって欲しいな~。
先ほど来られたTさんは、「晴れます」と。

明日はチラシのポスティングです。
まあ、大した時間もかからないお隣りさんですから。
印刷時間の方がかかったかもしれません。
公民館のスタッフの方から、あの施設は何人入るのか、何時に行けばいいのかと質問があるようです。確かに毎日複数の問い合わせがありますから、人気なんでしょう。
当日配布するプロフィールも300部では足りないかもしれませんね。

ベルブの前のクリスマス飾りも、夕方になると子供たちの声が賑やかに聞こえてきます。

2017年11月17日金曜日

手袋の用意が必要ですが、我慢



今朝は冷えましたね。
ちょっと使うには早すぎる表現とは思いますが、外に出た途端に手袋を用意しないといけないのではないかと感じました。

諏訪尾根通りはもうすぐ見ごろ。
でもやはり濃淡には差があって、この木は朝日を受けて紅葉が輝いています。空の青とのコントラストも良かったのかもしれませんけれど。
来週が見ごろを迎えるでしょう。

中諏訪バス停脇の花壇も手入れがあって、パンジーが毎年のように三角形を形どって次々と植えられています。色も色々用意されています。
このパンジーが終わるのを待つように、パンジーの下に植えられているチューリップが芽を出すのです。毎年のように季節ごとに用意をしている花壇はここだけかもしれませんけれど。

今日はTAMA市民大学のホームページを6ページ修正と追加をしました。
それに小さな案内マークの付け加えなどを行いました。
まだ11月半ばですが、「今月」をクリックすると12月が、「来月」をクリックすると1月の活動案内が表示されます。ちょっと気が早かったかもね。



2017年11月16日木曜日

北風が冷たい一日でしたね



朝から北風が吹いて冷たい一日でしたね。
多摩センターの向こうに見える富士山も、北風が写真の右側から左に吹いたせいか、雪けむりが雲のように左の方向に向かってなびいています。強い風の日に見られる光景です。

今日は小田原からJR東海道線に乗り換えて平塚に行きました。
このJR東海道線は私の慣れ親しんだものと、今は全く違うので戸惑います。
私の時代の東海道線は、東京-豊橋や東京-熱海という表示でしたでしょ。
「東海道線宇都宮行きです、次は、、、」
うん?
東海道線宇都宮行き?
という感じでしたね。

初詣に訪れる予定の前鳥神社(さきとりじんじゃ)は七五三の訪問者もありませんでした。
平塚には駅近くに平塚神明宮があって、どうやらそちらの方が人気の様子。
初詣の予約をお願いしに今からと思われるかもしれませんが、今まで訪れた神田明神等からすでに来年の予約申込のお知らせが届いているのです。
初詣も来年で10年目を迎えます。

26日(日)に開催します特別講演会「仲代達矢さんの”人生はまだ続く”」への問い合わせが毎日あります。これは準備を怠ることのないようにしないといけませんね。
きっと皆さんも期待されていることと思いますし。

2017年11月15日水曜日

二つの美術展を訪ねて


沢山の実をつけているのは榊の木だろうか?
どなたかわかりませんか。

昨日14日はTCCおとなの課外授業で上野の森を訪ねました。
午前中は、東京芸術大学の特別展「皇室の彩」に。
10時少し過ぎに入ったのですが、続々と見学者が訪れてきて、ゆっくりと見るゆとりはありませんでした。しかし、皇室献上品を中心に日ごろ印刷物やテレビで紹介される程度だった作品が目の前に展示されていました。

午後は国立博物館平成館で行われている特別展「運慶」に行きました。
雨が降り始めていましたが、30分待ちの状況。
凄い作品の展示でした。
しかしまあ、ここも人でいっぱい。
今は便利にスマホで混み具合を見る事ができます。先週までは「待ちナシ」だったのに、神奈川のお寺から待っていた阿弥陀三尊が到着してから混むようになってきました。それにしても情報提供によりk混み具合が分かる便利になったものです。

もっとも評価の高かったのは藝大の学生食堂でした。
いかにも生活感あふれる話しでしたが、「定食が410円で美味しかった」「カツカレーは500円」と会話が弾んでいました。

しかしまあ、私たちと似たような年齢は活動的なんでしょうかね。
どこに行ってもいっぱいです。
この年代が日本の消費を支えているのでしょう。

今日は七五三です。

2017年11月13日月曜日

郵便局は高齢社会の縮図かも知れない



中諏訪バス停を降りていつもの花壇の脇道に入りました。
私と背格好が似ている男性が花壇の手入れをしていました。
この人は夏の暑い日に水やりをしたりして、いつも歩行者に綺麗な花を見せてくれています。
「春の準備かい」
「うん。最近は人手が足りなくてね」
お~、ここでもそうか。
「土を起こして、この場所だとチューリップね」
「そう」
「いつもありがとうございますね」
その先のゴミ置き場には、袋に入った枯草の山が今年も積み上げられています。
まだまだ初っ端です。
落ち葉はこれからだし。

郵便局に出掛けてきました。
15分以内の待ち時間の間に、パタン、パタンと何度も音がします。
杖の倒れる音です。
椅子に立てかけてはあるものの、安定性に欠けていますよね。

窓口では、係の人とカウンターに顎を乗せるのではないかと思うほど腰を屈めて高齢男性が話しています。書類の記入のようです。
「ここに住所とお名前と金額を書いて下さい」
「手が震えて書けないから、代わりに書いてくれない」
「そういう訳にはいきません」
3枚の書類を書くのに10分かかっています。
「ハンコをお願いします」
「代わりに押してくれませんか」

ATMの操作が分からないと80歳を回ったと見える女性が入ってきました。
係の人が、ここに暗証番号を入れて下さいと伝えても、「分からない」と。

隣りの信用金庫でも最近見かける光景です。
う~ん、窓口サービスがますます必要になってきますね~。

明日はバスによる課外授業です。42名の参加者で、上野の藝大と東博で開催されている「運慶展」を見てきます。