2018年5月25日金曜日

ホタルブクロが咲きました


いつもより早くホタルブクロが咲きました。
毎年同じ場所に咲くこの花は英名をカンパニュラとも言います。
山野草の仲間ですが、美しいので育てる方もいるようです。
ホント。
この袋の中に蛍をいれたら楽しいでしょうね~。
今は咲き始めで、今朝は1個だけ。
都立児童相談所側の斜面に幾つも咲くので、これからが毎日の楽しみです。

今日の午後は「PCワークショップ」を開催しました。
19人の方が集まられました。
最近マイクロソフトからレリースされたWindows10のバージョンアップについての学習です。
半年に一度行われる更新作業も、年寄りにとっては苦労そのものです。
でも、致し方ありませんね~。

永山のゆりの木保育園の側で、歩道に一人の人が倒れていました。
高齢者夫婦のご主人ですが、起き上がれません。
側に複数人の男性が不安そうに見てはいますが、手が出ません。
車で通りかかった縁もあって、そばに行き立ち上がらせました。
左の額から血が流れ、左手甲も擦り傷があり血が流れています。
80過ぎの高齢夫婦。
問題なのは、なぜ近寄って助けようとする人が手を出さないか、ですね。
みんな親切に手を貸そうとしているのですが、奥さんが固辞されるのです。
なんでよう。
あなた自身ではお越して、家まで手を引いて行くには無理があるでしょう。
そのように見受けらる夫婦の年齢と身体状態なんです。
私も車で送ると言いましたがやはり固辞。
住所を聞くとすぐ側でしたが、そこに行くには坂道を登り、下ったところ。
さらに自宅に入るには階段があるでしょう。
なにより傷の手当はどうするの。
住所を聞いて一人の男性が自宅の側だという事で、同行してくれる事になりました。
さて、家に帰ったとして傷の手当はどうするのだろう、とまた心配。
病人ではないけれど、傷人をちょっと手当をする場所は?
地域包括支援センターは使えないの?
わからない?
これから日常的に起きるでしょうけれど。
固辞することはないと思うけれどね~。

2018年5月24日木曜日

12歳と77歳の「友だち」


私が乗車するバス停の側のお宅に植えられているビワの実が色づいてきました。
10日程前にこのブログに掲載したときは、まだ小粒だったのに、僅かのあいだに大きくなり、黄色い色が「もうすぐ食べごろだ」と言っています。

中諏訪のバス停で下車する時に、いつも出会う12歳の小学6年生の男の子がいます。
同じバスに、一人だったり、お爺さん、父親に送られてきます。
道路の反対にある、多摩市の教育センターにほぼ毎日通っている子です。
前にも書きましたが、もう3年の付き合いです。
最初は一言も口を聞いてくれませんでした。
下を向いて信号機を渡って行きました。
昨年終わりごろから、挨拶を交わすようになり、ミカンや草花の話題をして信号機で別れました。
付き添いがあるときは挨拶だけ。
最近は挨拶にも笑顔がありました。

今朝は初めておかあさんといっしょでした。
「この子の母です」
と挨拶されました。私も名前を伝えて挨拶を。
「子供が友だちが出来たというのはあなたなのですね」
とのこと。
そうか私は12歳の子供にとって、友だちと認められたのだ。
きっと教育センターの中の「ゆうかり教室」に通っているんだな、と思いました。
今年、そこから中学に育って言った無口な子も同様でした。
今はどうしているのだろうか。
12歳にとって77歳の友だちなのか。

3年も毎朝付き合っていて、今年小学校に行ってしまったテッちゃんとは3ヶ月も会っていないけれど、順調に小学校生活を過ごしてくれていると思いますね。

道端の植え込みに泡の袋が目立ちます。
その中からどんなのが顔を出すのだろうか。


調べたらシロオビアワフキ(白帯泡吹虫=カメムシ目アワフキムシ科)らしい。下の写真の左側の幼虫は私も写真に撮り、このブログに載せています。カメムシの仲間だとは、ね~。







2018年5月23日水曜日

国会にウンザリ 税金の無駄使い


隣接する都立児童相談所の真っ赤なクルメツツジが今盛りを過ぎようとしています。
それにしても咲いている期間が短すぎるように思えますよ。
時がいつもより早く回っているように思えます。

毎日のようにテレビや新聞で報道される国会運営。
ウンザリ。
『「予算委員会」では何を質問してもいい』と昔々某国会議員が語ってくれたけれど、まさに毎日行われている予算委員会はその通りなのかもしれない。
国民からすると、委員会の目的にそった審議を行い、国民の役にたつ法律を作ってくれないと困るんだけれど、そうではないらしい。
各党それぞれに「多くの国民が、、、」というけれど、私はどの党の国民なんだろうか?
今後は、「我が党を支援する国民は」と断って欲しいもんだ。
今の国会は本当に税金の無駄使いではありませんか。
党利党略の学芸会そのもの。
特別な問題があると思う内容は何で「特別委員会」を設置して議論を集中して出来ないの?
もっとも数の論理で設置が出来ないから、現在の状態があるのでしょう。
そうであれば、数の論理ではない方法を与野党で考え出すことが出来ないのは大人の振る舞いとはいえませんね。
率直に言えば、「みっとも無い」の一言。
質の落ちたと言っても過言ではないでしょうね。
国会にはスポーツのような、審判や、ルールブックみたいなのは無いの?
そうか、「国会仲裁裁判所」の設置なんかはダメかい?






2018年5月22日火曜日

私たちの税金!奨学金に「出世払い」なんてとんでもない事


学生への奨学金が検討されていますね。
「出世払い」方式だと!
とんでもない事ですよ。
「出世」という時代遅れの、しかも定義も曖昧な言葉に、私たちの税金を使う訳にはいきませんね~。ほとんどの高等教育(高校と大学等を言います)の学生はまともに学んでいますか?
(いやいや、私自身の反省も半分以上ありますけれど)
誰が考えても分かる事を、国会議員の皆さんはホントにそう思っているのですか?
いかに貸し付けた奨学金を回収するかについては、日本だけではありません、米国ですら社会問題になっているというのに。
若い人、そう学生も選挙権があるけれど、がそんなので選挙に靡くとでも思っているの?
信じられない!
シンジロ~と言われても、あのシンジロウさんはなんて言うでしょうか?

高齢者はこぞって反対しましょう。
だって、その分だけ年金が減額されるのは目に見えているのですから。
日本の不幸は、
1.あのおしゃもじの主婦連が無くなったこと。
2.米国のように3000万人を擁するシニアを対象にした政治団体が無いこと。
だと思いますよ。
日本の高齢者3000万人のうち10%の300万人が集まれば政治は変わりますでしょうね~。

中諏訪バス停脇の花壇も衣替え。
水やりが今のところ毎日と。
そうね~、もう夏到来ですから。
そうだ、今夜は蕎麦屋にしよう。
カケにしようか、モリにしようか迷うな~。




2018年5月21日月曜日

山椒は「さんしょ」か「さんしょう」か?

<中央の若葉の片側が無くなっているのは私のせいですから>

団地の玄関先にある小さな花壇に「山椒」の木があります。
背丈が低く、北側なのであまり育っているようには見えませんが、毎年新芽を出します。
先だって、大粒の山椒が容器に入ったのをいただきました。
葡萄山椒と呼ばれる種類で、和歌山県と高知県で全国の殆んどの生産を行っています。
まあ、香りといい、味といい優れものです。
私たちは、蒲焼に必ず山椒をかけて頂きますね。
あの豊かな香りが何とも言えません。
もしもあれを唐辛子に置き換えたらいかがでしょう。
蒲焼が台無しになってしまうように思いますよ。
和食のお店で、時折り山椒の若い葉を掌に乗せ、パンと叩いてからお料理に乗せます。
でも、その葉の味や香りの印象は残っていません。
そこで、まだ若葉の葉を3枚程ちぎって鼻先に持っていき、香りはと嗅いでみたのですが匂いませんでした。指先で葉を揉んでみたところ、山椒の香りが漂ってきました。
バス停までの歩きながらの事でしたので、昨日再び葉をちぎって、口に入れてみました。
なんの味わいも有りませんでした。
歯で噛んでみると山椒の香りが口の中に。
でもピリッとはしません。
いわゆる「山椒は小粒でピリリと辛い」というわけではありませんでした。
夕方家に帰って、山椒の粉を手に乗せて舌で舐めてみるとピリッときました。
粒状の方を3粒、口に入れて噛んだところ口の中が熱くなる程でした。
その結果、私の体験では「山椒は小粒で、、、」は、粒山椒でないとという事が分かりました。
いま、サバや赤魚を焼いた上に、私は粉山椒をかけて食べていますが、いいですよ~。
山椒は「さんしょ」とも「さんしょう」とも読むようです。
森鴎外の「山椒大夫」には”さんしょう”とフリガナが付けられていました。
安寿と厨子王の物語が山椒大夫に収められています。
むかしむかしの物語に私たちは時を忘れるようにして読みましたよね。

諏訪2丁目の団地の斜面に植えられているアジサイに花が咲きました、
いよいよアジサイ寺の出番なのかも。



2018年5月20日日曜日

私もついつい見てしまった英王室の結婚式


今朝は沢山の雲が西から押し寄せてくる中に、くっきりと富士山の姿がありました。
朝食を摂ってからと、いつものようにサラダ、トースト、コーヒー、野菜ジュース、お酢をお猪口に一杯、それに今朝は早く起きたのでオムレツにウインナーを3本つけました。
まあ、お盆に一杯です。
食べ終わってから、丹沢の山並みを見ると、先ほどの富士山はすっかり雲の中でした。
富士山も夏衣装に変わろうとしていて、左側の稜線(太平洋側)に地肌が少し見えていました。
左端の大山はすっかり夏の姿。
その上を沢山の雲が流れてきます。

さて。昨夜は皆さんもイギリス王室の結婚式をテレビでご覧になっていたことと思いますよ。
私も同様に楽しみながら、観察しながら見ていました。

ウインザー城の教会は見ごたえがありましたね。
天井の両側から沢山の色とりどりの大きな旗がありました。
うん?あれは菊の御紋では?と思いましが、やはりそうだと言うのが分かりました。
皆さんもお気づきになりましたでしょう。
イギリス王室と深いつながりがあり、明治天皇以来歴代の天皇が引き継いでいるようです。

行列を引く馬車の進行方向左側の馬が落ち着きなく動きましたね~。
大変心配しました。
御者がその都度見事に落ち着かせていましたが、ああいうのも練習通りにはいかないのですね。

沢山の見学者の様子が様変わりでしたでしょう。
小旗を振るというのは少数派。
まるで、昔のドイツを思い出させるかのように、片手や両手を前方に高々と掲げていました。
異様な光景に私には見えました。
スマホ、デジカメでの撮影でしたね~。
しかも動画撮影が殆んどであることは、行列の動きに合わせて高く上げた両手が動いていくのがわかりましたもの。

なにより驚いたのはアメリカ人のマイケル・ケリー神父です。
私の驚いたのは、普通は聖書が置かれる台に、iPadが置かれていて、説教が終わるとそれを手に持って退出された事です。
それ、ありなの~?
まあ、時代の変化なんでしょうけれどね~。

皆さんはどのような印象をお持ちでしたか?


2018年5月19日土曜日

TCC講演会「住民投票と民意」に114名が参加


天気予報と睨めっこでしたが、曇り空で済みました。
114名の参加者を得て、今日の講演会は終了しました。

「住民投票と民意」というテーマは取りつきにくいと当初は思っていましたので、参加者がどの程度集まり、どのように聴講するかが気になっていました。
「主題が少々遠かったけれど考える一里塚になった」というコメントが多くの参加者の意見ではなかったかと思います。
住民投票条例の基本的な仕組みや成立について初めに説明され、事例として徳島市の吉野川河口堰についての学習をしました。
徳島の例を見ても、相当なパワーがないと出来ないこともよく分かりました。
身近な、そして分かり易いテーマであっても住民の努力と根気がないと難しいということも理解出来ました。
参加者が途中で投げ出すのではと心配したのですが、最後まで熱心に聞いていたのは、講演内容が資料とスクリーン映像で分かり易かったからかもしれません。
 
私たちの町の問題解決に役立つのかどうか。
徳島市や他の市町村が行った結果一覧を元に学習効果を高めていければと思いました。